ミュゼに通う前に確かめておきたい事

    
     

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何歳からならミュゼに通える

ミュゼは高校で勉強しに行く学生さんから、サービスを体感できます。

カウンセリングは一人で行っても構いません。親と一緒に行く義務もないです。実年齢の確かめをするので、保険証や学生証等、生まれた年が分かる物を持参します。

学生さんが脱毛するに至る契機は、何となく、軽い気持ちがほとんどです。日々色んな広告が目に移るうち、ミュゼを見た経験もお持ちだと思います。何度も見ているうち、一度行ってみたくなった、という方が多いです。

19歳までは成人として見做されず、たとえ大学在学でも親の許しが要ります。カウンセリングに個人で行って来た場合、関係書類をもらって、後で親にサインを御願いする必要があります。後々書類を携えてミュゼに行った際、電話で連絡を入れますので、親に隠れて通う事は不可能です。連絡で確かに親が脱毛する事を知っている証が取れたら、やっとミュゼのサービスを正式に受けられます。

スムーズな契約を望むならば、先に話をして理解を得たうえで、一緒に来店しましょう。

許しは一見得るのが難しそうですが、普通は格安の人気パーツから開始するでしょうから、すぐOKをもらいやすいです。許しを与えない理由で考えられるのが、子供が騙されるのではないかと心配している点が挙げられます。親の世代ではエステは高級で、勧誘が凄まじいイメージが残っています。もうそれは古い、ミュゼは真に心から安堵できる、と伝えて下さい。

学生用の割引はミュゼには無いです。とはいえ初めてで、ワキをやるなら少しの額で可能ですから、気にする必要が無いです。

初回はカウンセリングを受ける

初来店したら絶対にあるのが、対面式で行われるカウンセリングです。

何をするのかといいますと、お話に入る前、スタッフさんがやって来る前に、自分の情報をパソコンに専用ペンで記入しておきます。それを元に話が進みます。

最初にミュゼで行われるシステムのお話をされます。店側が見せた料金以上の費用を払う必要無し、全国どこでも自由に予約が取れる、会員サイトから24時間予約等ができる、パーツを店を行き来している最中増やせる等です。

次に施術に関する話に移り、眠ってしまうくらい痛くない事を説明されます。そして体毛が衰えてはまた新生を行う物であり、うち、伸びている最中の物でないと、目覚ましい効果が得られない事が分かります。

無毛にするなら18回ぐらい要ります、と正直に話してくれます。ミュゼではエステとしては珍しく、回数はそれなりにかかる事をちゃんと言ってくれるのです。

素直で細やかな説明を受け、得心がいったらコースを決める段階に入ります。必ずその場で決めなくてはいけない、心配はありません。いったん持ち帰りますでも全然大丈夫です。契約した場合はさっそく施術日を決めます。

そして質問も受け付けます。今のうちに不安をゼロにしておきましょう。すぐ切り出せるよう何を聞くか、先々整理しておくのをお勧めします。

しかし何を聞けばいいか分からないと思います。例えば完全無毛にしたいのだが、自分の毛量だと何回くらいか等です。たとえやるつもりのないパーツでも、今後する可能性があるなら参考として聞きます。

何回繰り返せば全体に光が当たるか

気になる事の代表は、いつになったら終わる、何回受ければ良い変化が出るか、です。理論では、6回繰り返せば全体毛にショットが効いて、人前でも見せて平気なくらい、綺麗な状態になっているのですが、順調にいけば、の話です。

現実は人によってかかる回数がバラバラです。同じコースを頼んだとしましょう。Aさんは3回目でどんどん抜けていく様に喜び、5回目あたりで太かった毛がホッソリして来た、と理論通り変化していきます。一方Bさんは6回やったがまだ見違えた効果を感じない、という風にです。

どうしてこうした現象が起きるか、一つに個々人の体毛特徴の差が示せます。どうしても毛穴の数、毛の頑丈さ、光への反応度、光の効く段階に入っているか、といった条件は個人で違ってきます。ミュゼで受ける時でも、例外なく必要回数が、人で少なかったり多かったりします。

さらに光が無事効いた体毛だとしても、再び復活する事もあります。1発で大人しくノックダウンしてくれるとは限らないのです。とはいっても最初よりかは痩せており、以降何度も光を当てていけば、どんなにしぶとくても、いつかは再生がかなり遅くなります。

よって毛深い人の方が退治する本数がたくさんで、回数が必然に増えます。

あまり知識が無い方だと安さにつられてお店に行き、契約後6回以上必要になってきたから追加で注文する羽目に、と高くつく恐れが生まれます。

ところがミュゼは事前に言われた代金だけで、後は何回やろうがお金が発生しないコースがあるのが嬉しいです。

そのコース以外の場合、始めから余分に回数多めを買っておきます。途中で十分な効果を得られれば解約すれば良いです。

ミュゼ脱毛は痛みゼロといえるくらいに優しい

脱毛は強く痛む印象が付き纏い、怖いから止める方がいらっしゃるかもしれません。

その通りで、レーザーは効きが大きいものの、痛みを呼び起こす弱点を持ちます。辛すぎて断念する人がいるぐらいです。

傾向として皮膚厚がないワキやVラインは、普段衣類で守っているうえ、日光等で刺激される機会が少ないです。フラッシュという本来当たる機会のない特殊な刺激を受ける事で、痛みを感じてしまいやすいです。神経が発達している分敏感な指も当てはまります。

顔も皮膚が決して厚くはないので、要注意パーツです。特にシミは、色が濃いので光を吸いやすく、熱を持ってしまう恐れを孕みます。あまりに数が目立っていると、安全を保てないとして施術不可になるものの、数個程度ならやってもらえます。

ミュゼでは痛みには極大の注意をしています。弱い人でも可能な限り痛みが伴わぬよう気遣われており、眠れる余裕を持てる程、痛みとは無縁です。他エステと比べても大丈夫な程です。

ヤケド防止、アイシング目的でカバーするジェル、マイルドな光をショットする機械を設置するといった、幾重にも防御を張り巡らせ、体勢は盤石です。

ですが、ハイジニーナにショットを受ける際は若干痛覚を刺激するケースがあり、正しくは熱され感覚があります。少なくとも身悶えするほど酷くはありません。どうしても無理ならパワーを下げてもらいましょう。

ミュゼは痛がらずに無事にコースを終えたい人にぴったりです。念のため、常々保湿で水分付加してバリアを張り、万が一の刺激に備えます。

肌への労わりが一番、ミュゼはケアを重視する

肌への無用な働きかけを極力控える事ができ、肌理を細やかにする力すら持つフラッシュをミュゼは用います。体毛だけにダメージが行き渡るよう細心の注意を払っています。

しかしどう気遣いしても、脱毛を受けた肌は、光からもらった熱を含んでしまいます。そのままですとヤケドまでいかずとも、痒くなって掻き毟りたくなります。実際に爪で皮を剥いでしまうと、せっかくの肌がキズだらけに変貌し、汚くなるので痒みを出さない処置が大切です。

肌の事情を考えるミュゼではショット後、冷却作業が入ります。塗っておいたジェルを取り、パッドで冷やします。それからさらに美容に効く成分を混ぜ込んだローションを使い潤わせます。

冷淡に脱毛でおしまい、ではなくエステらしくキチンと肌への関心も持ち合わせています。しかもジェルとローションは共に料金を頂きませんから、安心して身を委ねましょう。後になって払って下さい、とは決して言い出しません。

こうして十分施されますが念のため、しばらくは日常生活にも個人的配慮が求められます。体を温めてしまう飲酒、肌をこんがりさせてしまう海、汗を思いきり溢れさせる運動等は、肌を余分に刺激し、痒くさせる元なので重々気を付けます。当日はお風呂もすぐに上がって火照りを防ぎます。

通い中は肌への湿気を考慮して、スキンケアを重きに置きます。ミュゼでは化粧品も売られています。特に営業されなければ、自分から尋ねてみます。まずは試供品を頂いて効果を確認して、続けても良いなと感じれば購入に踏み切ってみましょう。

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